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新築

気密測定

2021.02.19
こんにちは(=゚ω゚)ノ

風の強い日が続きますね。
寒い日は暖房器具が大活躍です。

そこで気になるのが、光熱費ですよね・・・。
住宅の気密性能と断熱性能の良し悪しで、光熱費が大きく
変わってきます。

例えば、グラスウール施工の場合は隙間なく丁寧に充填し、気密シート(防湿フィルム)をキチンと張り、内外の空気を遮断する事が重要になってきます。

 

現場では気密シート(防湿フィルム)を貫通する部分がいくつか出てきます。
例えば右の写真の様なコンセントやスイッチなどの部分もそのひとつです。

そこには気密専用部材を用いて、内外の空気の遮断に努めます。

いつもながらの職人技にウットリです(*´ω`)
 



気密専用部材で今回もお世話になりました、日本住環境さんのバリアーボックスです。
詳しくはこちらからご覧ください。



 


こちらが気密測定の様子です。

建物の窓や開口部を全て閉めて、右の様に一か所の窓から内部の空気を強制的に排出します。
そうしますと、建物の隙間から外の空気が入り込もうとします。
その入り込む面積を延床面積1㎡当たりで表す、相当隙間面積(C値)を算出するために気密測定を行います。


現場での結果はC値0.3㎠/㎡と、今回も目標値を下回り、お施主様に自信を持ってお渡しできる結果となりました!

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